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体にやさしい自重ケン引方式

 「プロテック」は上半身を持ち上げて下半身を「吊るした」状態、つまり自重ケン引という自然法則にかなった新時代の腰痛治療器です。
 電動式強制ケン引器とは全く使用感が違います。
 下半身の重さでケン引する自重ケン引方式は、引っ張り感がなく、痛みも伴わないので腰部筋肉がリラックスします。

腰痛治療器Protec(プロテック)の特長

1.自重ケン引方式だから無理のない自然なケン引ができます。
2.生理的わん曲を維持した状態でケン引できます。
3.腰椎に上半身の重さがかからない状態でモビライゼーションができます。
4.椅子型なので患者が寝起きしなくても良く負担がかかりません。
5.寝台型ケン引装置のスペースに3台設置できます。
6.電気を使用しないので、どこにでも設置できます。
7.簡単な装着と操作で手間がかかりません。

上半身をしっかり抱え上げ、腰部に上半身の重さがかからない(椎間板内圧を下げた)状態にします。

 日本人の8割は生涯に一度は腰痛を経験するといわれています。また、労働白書によると、毎年新規に登録される災害性腰痛患者の数は職業性疾病者数の5割以上を占め、この傾向は10年来変わっていません。さらに、今後進む高齢化社会では、腰痛問題がますます大きくなると予想されています。
 このような状況で、椅子型自重ケン引式腰痛治療器「プロテック」は開発されました。この製品は2000年8月に米国で行われた、国際人間工学会で、新方式の腰痛治療器として発表され注目を浴びました。

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